20年もの間、掲げ続けた旗

都内を中心に音楽活動をしているアカリノート。
彼と僕は中学の同級生という間柄ですが、そんな彼が今年、活動20周年を迎えました。ざっと計算すると、7305日。
途方もない長い時間の中で紡ぎ出したさまざまな歌が、僕をはじめ、彼の歌を愛する人たちの心に明かりを灯す。
これからも彼は歌い続けていくでしょう。僕も彼の歌を浴びに足を運ぶことでしょう。
気づけば、僕が写真を撮り始めて13年が経とうとしています。ようやくここ数年で撮り続けたいと思う被写体が見つかりました。
僕も写真を続けていきます。
最後にイチロー氏の名言を拝借して、アカリノートの活動20周年に敬意を表します。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
「花と手紙だより」2025年7月27日